ドイツ生まれのアメリカの発達心理学者・精神分析家(1902〜1994年)。フロイトの理論を発展させ、人の発達が乳児期から老年期まで8段階の「心理社会的危機」を通じて一生涯続くとした「心理社会的発達理論」を構築した。青年期の自我同一性(アイデンティティ)概念を確立したことでも知られ、発達心理学・教育学・臨床心理学に今日まで広く影響を与え続けている。
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