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ドナルド・デイヴィドソン

アメリカの分析哲学者(1917〜2003年)。行為論・言語哲学・心の哲学にわたる独自の体系を構築し、「原初的連言法」「異常一元論」「解釈の理論」で知られる。1987年に発表したスワンプマン思考実験で個人同一性と言語の意味に関する根本的な問いを提起し、現代哲学に大きな影響を与えた。

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