英国生まれのアメリカ経済学者(1910〜2013年)。1937年の「企業の本質」で取引コストの概念を提唱し、1960年の「社会的費用の問題」でコース定理を発表した。外部性は取引コストがゼロなら当事者交渉で解決できると論証し、法と経済学の基礎を築いた功績により1991年ノーベル経済学賞を受賞した。
図解スライド 1 本を収録