米国の経済学者(1912〜2006年)。シカゴ大学教授としてマネタリズムを確立し、1976年ノーベル経済学賞を受賞。主著「資本主義と自由」(1962年)で経済的自由と政治的自由の不可分性を説き、学校バウチャー・負の所得税を提唱した。サッチャー・レーガン政権時代の規制緩和・小さな政府路線に大きな影響を与え、新自由主義経済政策の理論的支柱となった。
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