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ジョン・K・ガルブレイス

カナダ出身のアメリカの経済学者・思想家(1908〜2006年)。ハーバード大学教授、ケネディ政権の大統領経済顧問・駐インド大使を歴任。1958年刊行の「ゆたかな社会」で「私的な豊かさと公共の貧しさ」「依存効果」「通念」の概念を提唱し、大量消費社会の矛盾を鋭く批判した。経済成長至上主義に異を唱えた20世紀を代表するリベラル派経済学者。

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