
初級2
行動生態学実験
カルフーンのユニバース25実験
ジョン・B・カルフーン
アメリカの行動生態学者(1917〜1995年)。国立精神衛生研究所(NIMH)に長年在籍し、1960〜70年代にかけてマウスを使った過密実験「ユニバース25」を実施した。資源が十分な閉鎖環境でも人口過密によって社会行動が崩壊する「Behavioral Sink(行動の崩壊)」を提唱し、人口過密と社会崩壊の関係を研究した先駆者として知られる。都市計画・社会設計への警鐘として現代でも広く引用されている。
図解スライド 1 本を収録