
初級2
自己決定理論
内発的動機づけ
デシ&ライアン
エドワード・L・デシ(1942〜2022年)とリチャード・M・ライアン(1953年生まれ)はアメリカの心理学者で、共同研究を通じて自己決定理論(SDT)を構築した。1970〜80年代のデシによるアンダーマイニング効果の発見を起点に、自律性・有能感・関係性という3つの基本的心理欲求が人の内発的動機づけとウェルビーイングを支えると論証。教育・職場・医療など幅広い分野で応用され、現代の動機づけ研究における中核的理論となっている。
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