スコットランドの哲学者・歴史家(1711〜1776年)。経験主義を徹底し、因果関係の習慣説や人格の束論を展開した認識論の先達。カントの「独断のまどろみを覚ました」哲学者として近代哲学の分水嶺となる問いを投げかけた。
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